お知らせ

WING Firmware Ver. 1.12 リリースノートを掲載しました

behringerのフラッグシップ、 デジタルミキサー WINGの最新Firmware Ver1.12がリリースされました。

エフェクトの強化、 500ms/150mtrs(AV アプリケーション⽤)のチャンネルディレイを追加チ(⼊⼒チャンネ
ル、ポストプロセス)機能等 進化を続けるWINGデジタルミキサーです。

主なUP DATE内容は以下の内容です。

新エフェクト

全てのAUXチャンネルにインプットチャンネルのEQを使用可能(6Bd、models)
全てのAUXチャンネルに新しいコンボダイナミクス(expander/leveler)を搭載
チャンネル ダイナミクス プラグインPIA2250 Compressorを搭載
チャンネル ダイナミクス プラグインLTA100 tube levelerを搭載
WARMTHプラグインにMIXコントロールを追加
新しいFXセレクションのサブページはすべてのチャンネルエフェクトで機能
5つの新しいFXプラグイン チャンネルストリップ:Even, Soul, Vintage, Bus, Mastering

新機能

500ms/150mtrs(AVアプリケーション用)のチャンネルディレイを追加チ(入力チャンネル、ポストプロセス)
Warmthプラグインのドライブレンジを拡大
プリ/ポストのセンドタップ表示を改善
チャンネルのPAN/Widthをポストタップ(8)に変更し、センドタップの選択がよりスムーズになる様に改善
ポストフェーダーのセンドタップ使用時の追加情報表記
チャンネルストリップのオーバービューを改善(フェーダーの位置/レベルを含む)
ソースSOLOがアクティブな状態でのソース編集、自動選択を改善
ロジファイルでのタッチパネルのテスト
ソースSOLOチャンネル内のSOLOボタンにてソースSOLOを有効にする事が可能

ポップオーバーページのスクリーンショットを許可(CLR SOLOが適用されるとページが閉じる仕様となります)
新規ユーザーのワークフローをスムーズにするためにルーティングページを改善
設定可能なメインリンク(off、1/2、1-3、1-4)
一部のOSで問題になる可能性のあるファイル/ディレクトリ名の自動修正
DCAの名前を設定する際のヘルプ機能(モニターレベルのコントロール用)
Lo/Hiバンドにスピーカープロセッサーのクロスオーバーフィルターを搭載したBus/Main/Matrix EQ機能
モニターソースミックス(SOLO信号に追加でソース信号を加える)
モニター用にEQバンドのSOLOトリムを設定
StageConnectのインジケーターにバスのエラー状態を表示(オフ/グリーン/レッド)
Aux出力用DACのサポートを追加
バグ修正

VPHアイコンが正しく更新されない問題を修正
ルーティングページにあるソースSOLOのルーティングエントリーを変更
フェーダーモードでのセンドの際ミュートオーバーライドを修正
ピッチ補正エフェクトの問題を修正(ノートのオン/オフを正しく保存)
MON Bのスタティックノイズを修正
Aux、EQのバンドアイコンの更新
詳細は
Behringer – ダウンロード : Sound System ワタナベ楽器 輸入ブランドサイト (watanabe-mi.jp)
から 「説明書」ページでご覧いただけます。

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